フレグランス



人間が1度にかぎ分けられる香りは、約2~3種類とされ、それ以上を1度にかぐと、判断しにくくなります。

手の甲や手首の内部に1~2滴つけて、アルコール分を飛ばしてから、かぎます。

また、個人の持つ本来のにおいと相まって香りは変化し、時間の経過でも変化するので、トップノート、ミドルノート、ラストノート、それぞれを確認して選びます。

芳香コスメは、清潔な素肌につけるのが良いとされますが、直射日光に当たる部位はシミになることがあるので避けます。

皮膚が弱い場合は、スカートの裏や下着などにつけます。

「香水は点で、オーデパルファムは線で、オーデコロンは面で」つけるといわれているように、香りが強いほど、少量にします。

オーデコロンを広い範囲につける場合は、アトマイザーが便利です。

香りに慣れると次第につける量が増えがちですが、つけすぎはマナー違反です。

また、香りは下から上へ上るので、身体の低い部位、くるぶしやひざの裏が良いとの説もあります。




関連記事


AX